求人情報TOP > 転職したい!・・・でも何から始めたらいいの?−転職の流れ >
いよいよ入社!その前に

ついに転職先が決まり、「ホッとひと安心」というところでしょうか。しかし、新しい職場で、気持ちよくスタートダッシュをするためには、まず入社までの準備が肝心です。あなたが今、期待や不安を抱いているのと同じように、新しい職場の人たちも期待と不安を抱きつつ、あなたの入社を待っているはずです。慣れない職場で、いきなり落ち込んだり印象を悪くしたりすることのないよう、万全の準備で臨みましょう。

書類の準備

必要書類は、会社によって少しずつ違います。ときには、身近な人への相談や役所への手続きが必要な場合もあります。前日の夜、足りない書類に気づいて慌てることのないよう、事前に十分確認した上で、早めに準備を整えましょう。

<どの会社でも必要な書類>
離職前の1年間に通算6カ月雇用保険に加入している者で、就職の意志があり、いつでも就職できる状態にある者
<会社によって提出が必要な書類の例>
健康診断書/住民票または住民票記載事項証明書/身元保証書/保証人の印鑑証明/通勤手当申請書/給与振込口座の通帳(またはキャッシュカード)のコピー/社員証添付用の写真/扶養関係書類(扶養家族がある場合)/その他
知識の確認と情報収集

あなたが「徐々に仕事を覚えよう」と思っていても、職場ではあなたを即戦力と考えてたくさんの仕事を用意して待っていることも少なくありません。専門知識を確認しておくことはもちろんですが、インターネットや新聞・雑誌などを活用し、入社前に転職先企業や業界の最新情報などを集めておくことも大切です。そうした努力は、新しい職場での仕事や人間関係に必ず役立ってくるはずです。

お世話になった方へのご挨拶

転職に際してお世話になった方へのご挨拶は、済んでいますか?また、前職でお世話になった方々へのご挨拶はどうでしょうか。直接お会いしてご挨拶できない場合は、これまでの感謝の気持ちと新生活への豊富などを、葉書で伝えるのも1つの方法です。文面は、印刷店にあるサンプルなどを活用するのもいいでしょう。

入社直前のチェックポイント

入社の前日までに、次のような点を確認しておくと安心です。不明な点は、遠慮なく人事担当者に確認しましょう。なかには、直前まで前の職場での送別会が続くという方もいると思いますが、せめて入社前日は早めに帰宅して体調を整え、翌日に備えましょう。

通勤経路と所要時間の確認
入社日にたずねる場所が、面接のときと同じとは限りません。また、同じ場所でも、朝のラッシュによる交通機関の遅れや、乗り継ぎの混雑なども見込んで、時間に余裕を持ったスケジュールを立てておきましょう。会社の敷地が広い場合などは、建物の場所を確認しておくことも大切です。
入社時の挨拶の準備
入社時には、自己紹介や簡単な挨拶を求められることが多いものです。あらかじめ準備しておくと、落ち着いて挨拶ができるでしょう。また、配属先の正式な部署名、上司となる方の名前なども再確認しておくと安心です。
最初にたずねるべき担当者・場所・時間などを確認
社に着いたら、まずどの部署の誰をたずねるのかをしっかり確認しておきましょう。入社日の集合時間は、通常の出社時間とは異なる場合もあるので十分注意が必要です。また、当日の連絡先を確認しておくと、交通遅延などでやむを得ず遅れる場合などにも、スムーズに連絡を取ることができます。
持ち物の再点検
準備した書類などは、全部カバンに入っていますか?求められたらすぐに出せるよう、整理して持参しましょう。
服装や身だしなみの準備
入社日に着用する洋服のアイロンがけ、靴磨き、髪や爪の手入れなどはできていますか? エンジニアや店舗営業などの仕事の場合、スーツかカジュアルな服装かで迷うこともあるかもしれません。そんなときは、遠慮なく人事担当者に確認してアドバイスをもらっておきましょう。

料理に下ごしらえが必要なように、人にも十分な下ごしらえが大切です。準備がしっかり整えば、あとは入社日を待つだけです。ぜひ、爽やかなスタートを切ってください。

ページトップへ